家族旅行です。娘はいっさいはんです。

クリニックに「いっさいはん」という絵本を置きました。あるある、とつい笑ってしまうシーンが満載です。
末娘、1歳5か月になりました。すでに赤ちゃんの頃が懐かしい。ふにゃふにゃの、抱っこさえしてればご機嫌だった、うんちも臭くなかった、小さな赤ちゃん。あの頃の娘にはもう会えない、寂しい。
このちょっとした寂しさから結局4人育てることになったんだなあと思う、赤ちゃんのパワー。
と言うわけで面白おかしい「いっさいはん」なのですが、子育ての大変さは上り調子。この後、恐怖の2歳を迎えるわけで、そうそう、ここからはかわいいだけじゃない何かとの戦いなのよね。そんな小悪魔ちゃんな娘を連れての夏の家族旅行。
まさに老若男女、という感じのメンバーみんなが楽しめるところってどこかしら?一昨年はつわり中、去年は末っ子小さすぎ、だったので、久しぶりに遠出したい、という母の願いは空しく、長男「友達との約束入るかもしれないし」、夫「みんなで行くところなんかないだろう」。途中棄権も可、という感じで軽井沢行きが決まりました。
現地では男子チームと女子チームで別行動したりしましたが、夜は旅館でみんなでビデオ観賞会。家でもできるっちゃあできる企画ですが、一つの部屋に集まって同じものを観るって、意外に時間作れない。ドラマ見ながら好き勝手言って、見終わったらドラマのセリフをまねてごっこ遊び。
結局、途中棄権者なく、みんなで帰ってきました。楽しかった。こういう企画に交通費抑えて良かった。なんか無理してる気もするんですが、毎年、義務感も後押しして夏休み旅行。準備、旅行中、帰ってきてからのお片付け、それぞれ最低1回ずつは喧嘩して、なんで行くのかしら?
なんて疑問が浮かびつつも「来年は2歳の娘、どこ行っても大暴れだろうなあ。昼寝してるすきにゆっくりご飯、ていうのも出来なくなっちゃうなあ。どこ行こう?」と、次の企画に気持ちが動いちゃうんですねえ。家族旅行って不思議。
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いっさいはんのちょいワル笑顔。こんな顔されたらもう骨抜きです。

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