予防接種のご案内

予防接種は生後2ヶ月のお誕生日から始まります。
豊島区以外にお住まいの方でも、東京都内にお住いの方は当クリニックで接種することができます。
予防接種のスケジュール管理を安全に行うために、できるだけ事前に予約システムへの登録をお願いいたします。

※ 保険適応でのシナジス投与をご希望の方は土曜日に予約制で行いますので、電話でご予約ください。
  
来院時に前医からの紹介状をお持ちください。
※ 当ページに記載のないワクチンについては電話でお問い合わせください。

MR(はしか、風疹)ワクチン、日本脳炎ワクチンが不足しており、十分な準備ができない可能性があります。
上記ワクチンご希望でご予約の方は、こちらから連絡させていただくことがありますので、ご予約の際、連絡先の入力をお願いいたします。
また、ご予約のない場合、上記ワクチンに関しては接種できないことがあります。
ご迷惑をおかけして大変申し訳ありませんが、ご理解のほどお願いいたします。

予約

予防接種は月・火・木・金曜日の13:30-14:30と土曜日に予約制で行っています。
予約時間帯の受診が難しい方は一般診療時間内でも対応いたしますので、来院時にお申し出ください。
※生後初めての予防接種を受ける方に限り、上記時間以外でも、平日の13時からにも予約を取ることができます。
この時間帯での予約希望の方はお電話(03-3944-0808 )でお問い合わせください。

予約システムはこちら

持ち物

母子手帳、予診票、診察券、医療証

外部リンク

任意接種の料金表(税込み)

種類 価格
ロタリックス 15,000円
ロタテック 10,000円
おたふくかぜ 7,000円
水ぼうそう 9,000円
A型肝炎 8,000円
B型肝炎 6,000円
BCG 7,500円
四種混合 13,000円
二種混合 5,000円
麻疹風疹混合 13,000円
日本脳炎 10,000円
Hib 11,000円
肺炎球菌 14,000円
子宮頸がんワクチン 18,000円
麻疹単独 10,000円
風疹単独 10,000円
自費診療での健診 7,000円

予防接種 定期接種

ヒブ(Hib)

対象 生後2ヶ月から開始。3~8週間隔で3回接種します。7ヶ月以上後に4回目を追加接種して完了です。5歳未満は公費負担(無料)です。
詳細 乳幼児期に髄膜炎や喉頭蓋炎など重症感染症を起こす菌です。
これらの疾患は命に関わることや後遺症を残すこともある重篤な疾患です。
料金 11,000円(税込み)

肺炎球菌

対象 生後2ヶ月から開始。3~8週間隔で3回接種します。2ヶ月以上後、標準的には1歳から1歳半に4回目を接種して完了です。5歳未満は公費(無料)です。
詳細 乳幼児期に敗血症や髄膜炎を起こします。肺炎や中耳炎の原因菌としても多いです。ワクチンは主に前者を防ぐ目的で行われています。
料金 14,000円(税込み)

4種混合

対象 生後3ヶ月から開始。3~8週間隔で3回接種します。
6ヶ月以上後、標準的には1年から1年6ヶ月後に4回目を追加します。
7歳6ヶ月までに完了するようにしましょう。
詳細 4種とは、ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオを指します。ジフテリアとポリオは国内での感染はほとんどありませんが過去には重症者が出ていました。
百日咳は乳児では重症の咳や呼吸困難で命に関わることもあります。破傷風は怪我をした傷口から菌が入り、痙攣や麻痺をきたす死亡率の高い疾患です。
料金 13,000円(税込み)

BCG

対象 1歳までに接種します。ヒブ、肺炎球菌、4種混合の接種がひと段落する生後5ヶ月以降に接種することが多いです。
詳細 結核を予防します。
結核は成人では肺結核の長引く咳や熱が有名ですが、乳児では全身に結核菌がめぐって髄膜炎や粟粒結核という致死的な疾患を起こします。
料金 7,500円(税込み)

麻疹・風疹(MR)

対象 1歳から2歳に初回接種をします。2期は小学校入学前の1年間に行います。
詳細 麻疹は発熱、発疹から肺炎や脳炎などの合併症をきたす疾患で、非常に強い感染力があります。
風疹は‘3日はしか’とも呼ばれた発熱、発疹をきたす疾患で、妊婦が感染すると赤ちゃんに重篤な障害が出る可能性があります。
料金 麻疹風疹混合 13,000円(税込み)
麻疹単独 10,000円(税込み)
風疹単独 10,000円(税込み)

水痘(水ぼうそう)

対象 1歳から3歳までに2回接種をします。
2回目は初回から3ヶ月以上、標準的には6ヶ月から1年あけます。
詳細 みずぼうそうとも呼ばれるウィルス感染です。全身に水疱疹が多発し、重篤な状態にいたることもあります。帯状疱疹も同じウィルスが原因で発症します。
料金 9,000円(税込み)

日本脳炎

対象 生後6ヶ月から7歳半まで接種可能です。標準的には3歳で2回(1~4週間隔)、その後に6ヶ月以上あけて4歳頃に1回接種します。
9~12歳に第2期の接種を追加します。
詳細 蚊が媒介する日本脳炎ウィルスの感染で、急性脳炎を引き起こします。半数程度の方が後遺症を残す、治療法のない重篤な疾患です。
日本での発症はきわめて稀ですが、東南アジアなどで流行があります。
料金 10,000円(税込み)

B型肝炎

対象 生後2ヶ月から接種できます。初回から4週以上あけて2回目、さらに20~24週あけて3回目が標準的な方法です。
詳細 代表的な肝炎を起こすウィルスです。感染がつづくと慢性肝炎、肝硬変や肝ガンになることもあります。
料金 6,000円(税込み)

2種混合

対象 11歳以上13歳未満に1回接種します。
詳細 4種混合に入っているジフテリアと破傷風について追加接種します。
料金 5,000円(税込み)

子宮頸がんワクチン

対象 ワクチン接種時、小学校6年生から高校1年生相当の年齢の女子。
(接種勧奨対象は中学1年生から高校1年生の女子)
詳細 1人3回(平成25年3月31日以前に接種した回数を含めて3回になるように接種してください。)
ワクチンの種類(豊島区ホームページ)
料金 18,000円(税込み)

予防接種 任意接種

ロタウィルス

対象 ロタリックス(1価)は生後24週までに2回、ロタテック(5価値)は生後32週までに3回、生ワクチンを飲みます。
初回は14週までに始めて、4週以上あけます。
詳細

ロタウィルスは乳児の胃腸炎を起こす代表的なウィルスです。
嘔吐がひどく水分がとれなくなると脱水になり重篤な状態になります。小さい子ほど入院して点滴する必要性が高くなります。胃腸炎関連けいれんや脳炎を合併することもあります。

ロタリックスは合計2回、ロタテックは合計3回を4週間隔で接種します。
1回投与量がロタリックスは1.5ml、ロタテックは2mlです。
ロタリックスは生後24週まで、ロタテックは生後32週まで接種できますが、できるだけ早く完了させるのが望ましいです。

料金 ロタリックス 15,000円(税込み)
ロタテック 10,000円(税込み)

おたふく風邪

対象 1歳から接種できます。MRワクチンと同様に1歳頃と5~6歳の2回接種が薦められています。
詳細 ムンプスウィルスの感染で、発熱や耳下腺(耳の下にあるだ液腺)の腫れが特徴です。頭痛をきたす髄膜炎や難聴や精巣炎など重い合併症もあります。
料金 7,000円(税込み)

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